• かんざき

"本当に来てほしい" 真のお客さんに出会うには?


よく広告に掲載されている店舗の写真で、

実はとっても狭いお店であるにも関わらず、

あたかも、すごい広い!

・・かのように見せている、お店を見たことはありませんか?

もちろん広告なのですから、

最大限お店をよく見せたいと思うのが、

店主の本音かもわかりませんが。。

しかし、一歩間違えてしまうと、

これは諸刃の剣になりかねない。。

ということを肝に銘じておく必要があるのです!

例えば、

あなたが、30名の忘年会の幹事を任されたとして、

ゆったりしたスペースでわいわい楽しめる会を企画したとします。

もし、その広い写真を見て判断してしまったり、

広告の甘いキャッチコピーだけで、予約をしてしまったら・・・。

意外にも窮屈な思いをしてしまったり、

個室の真ん中にある、大きな柱が場を仕切ってしまっていて、

グループが分断されてしまったりするかもしれません。

高級そうに見えたのに、行ってみたら実はとても安っぽかった。。

ということもあるかも知れません。

これでは、幹事さんはもちろん、

参加した方々も良い思いをしないかもしれません。

(それを越えるサービスや、美味しい料理でカバーできるかもしれませんが・・)

この場合、店内が小さなことが問題なのではありません。

広い店内だと思ってしまって予約したら、

実は小さかったことに問題があります。

高級そうなお店を選んだのに、

実はカジュアルな雰囲気であった・・・ことが問題にあります。

小さな店舗には、小さな店舗の戦い方がある、ということなのです。

カジュアルなお店も同様ですね。

●小さいお店

・隠れ家的にこじんまりとした雰囲気をウリにする。

・個室を分断する柱をうまく活用する。

●カジュアルなお店

・単価を安くして、回転数を上げる

・ドリンクをオススメしてお代わりしてもらうことにより、利幅を稼ぐ。

・若い層を取り込む戦略を練る。

などなどです。

そのウリが気に入った人たちだけが、来店してくれれば、

予想と現実がピタリとはまり、

必ずまた来店してくれるハズです。

嘘偽りのないありのままをオープンに公開することで、

顧客は惑わされることなく、安心して求めるお店を決めることができます。

Googleストリートビューでは、

画像加工せずにアップする必要があるため、

見てくれたお客さんが、

探しているお店にピタリと当てはまった場合、

かなりの確度で来店してくれることになります。^

HK(アッシュカー)という、

梅ヶ丘から徒歩1分の場所に、

こじんまりとしたフレンチ料理店があります。

 →Googleストリートビューはこちら


こちらの店では、Googleストリートビューを導入した月に、

なんと貸切が3件入りました。

普段カウンター席は使用しないため、

実質わずか8席のお店なのですが、

お客さんはGoogleストリートビューを見て、

そのこじんまりとした雰囲気を気に入り、

貸切を予約されたそうです。

もし、これを広々と錯覚するような写真を見ていたとしたら、

果たして、予約は入ったでしょうか??

または広々写真を見て気に入って予約してくれたお客さんは

実際に来店して気に入るでしょうか?

そして再びリピートしてくれるでしょうか??

もちろん素敵な店主様ですので、

リピートしていた可能性ももちろん高いのですが、

一度でも「なんか騙されたな・・」と思ったお客さんは、

なかなか信頼を取り戻すのも一苦労です。

過大な広告はなるべく避けて、

お店のウリを効果的に謳うようにしましょう^^

#流行る飲食店 #集客テクニック

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