• かんざき

業者を絶対に邪険にしてはいけない理由


今日は事業を営む上で、

いや、物事もベストな状態に運んでいく為に、

"最も大事ではないか"

と思うことをお伝えしたいと思います。

おまいう?(オマエが言うなよ)的な内容を多分に含むのですが、

これはとっても重要なことなので、

今回は、自分のことはなるべく棚に上げて、

お伝えしたいと思うのです。笑

それは・・・・、

「業者を絶対邪険にしてはいけない」

ということです。

(タイトルに既に書いてあるのに、あたかも今初めて発表したかのように言いました・・・)

「カメラマン」も、

「営業マン」も、

お付き合いすると決めた上では、

絶対に邪険に扱ってはならないのです。

もちろん、業者の態度やサービスレベルが

求められているものとはかけ離れていた場合はこの限りではないのですが、

決して、そのような意味合いではありません。

私たちは主に撮影することが多いので、

撮影という分野で例えたいと思います。

たまにあるのです。

冷た~~くあしらわれてしまう事が・・・

もしかしたら何か当方にも不手際があったのかも知れません。

しかし、おそらくそれ以上に、元々イライラしていたのか、

八つ当たりのような態度をとられる方もいらっしゃいます。

これは単純に我々が不快だから

やめて欲しいという事では、

決してアリマセン・・・・。

ではなぜ、そういう態度が良くないのかというと・・・

単純に・・・

理不尽な態度を

とられたカメラマンは

良い写真を

撮る事が

難しくなってくるからです・・。

写真は、絵とか楽曲の様に、

このように表現しよう!

という想いが形になっているものです。

写真が、

少し画角が変わるだけで、

照明を変えるだけで、

ホワイトバランスを変えるだけで、

絞り値を変えるだけで、

大きく変わってしまいます。

ただ、シャッターボタンを押しているだけではありません。

実はとっても集中しています。

「適当に進めといてくれる?」

とかもあまり良くありません。

何故ならば、カメラマンは、

被写体の商品やサービスを当然よく知らないからです。

当然、カメラマンもある程度商品について勉強して撮影に臨むべきです。

しかし、一番商品について詳しいのは、クライアント(依頼主)様です。

お料理の撮影であれば、シェフになるかも知れません。

例えば、シェフがこう言ったと仮定してみてください。

「このスペシャリテのウリは、この大きくゴロっとした伊勢海老なんだ。

特にこの伊勢海老は他のものより、特に身がプリっとしているんだ。

だから、ウチはこれは生で提供しているんだよ。

原価はとっても高いんだけど、他のお店では絶対食べれないから自慢の逸品だよ。

あ、そうだ、ちょっと一口食べてみる?」

この説明を聞いて、一口食べてみたカメラマンと、

「あ、適当にやっといてよ!

外でタバコ吸っているから、終わったら呼びにきてくれる?」

と現場を任されてしまったカメラマンと、

果たして、どちらが良い写真を撮れるでしょうか。

決して、上機嫌に撮れるから前者!

ということではありません。

前者は、エビの特長を見事にとらえた写真の撮り方を狙ってシャッターを切るのに対し、

後者は、下手したら、お皿の正面の向きすら分からず、シャッターを切るかも知れません。

この差がとても大きいのです。

いずれにしても、

前者も後者のカメラマンも、

同じギャランティを受け取り、

帰っていくわけなのですが、

最後にその写真を受け取るのは、

結局のところ、クライアント様です。

その写真が広告媒体に掲載され、数万、数十万人のお客さん候補の方が閲覧されるかも知れません

もしかしたら、雑誌やテレビなど、影響が大きい媒体に使うのかも知れません。

果たして、メインのぷりぷり伊勢海老に

ピントが当たってない写真を使われてしまっていいのでしょうか。

やはり、この差はとても大きい!

という事なのであります。

取材スタッフや、ライターさん、営業マンも同じ事が言えます。

彼らが、あなたのために文章を書いたり、ページを構成したり、

段取りを考えたりと、色々サービスを提供することになります。

もし、これらのスタッフを邪険に扱ってしまった場合、

このスタッフの力を上手く引き出すことができない可能性があります。

クレームをすればそこそこのレベルまで再び引き上げる事もできるかも知れませんが、

スタッフ勢は皆、人間ですから、その一瞬の心のよどみは、

文章や映像、写真のどこかに滲んでしまうかも知れません。

その他、日々ありとあらゆる事業者が、事業者と提携し、

日常の業務が進んでいることでしょう。

「ベストに物事を運ぼう」

「ベストな効果を出そう」という

双方共通の目的がある事からすると、

このようなミスコミュニケーションは

とても勿体ないことです。

逆の立場として、このような事もあるでしょう。

「俺は客だぞ!客は神様だぞ!」

 と横柄な態度をとってしまうお客さんと、

「いつも美味しい料理をいただき感謝している」

 礼儀正しいお客さんと、

どちらが、シェフからより良い心のこもったおもてなしを受ける事ができるのか。

答えは明白です。

相手の気分がいいと、時にオマケしてもらったり、

何かいい情報を貰えることもあります。

結局のところ、礼節を持って接している方の方が

長期的に見て得をすることになるのです。

あってはならない事は、支払いを遅らせたり、

損害を与えるなどの行為は、かえって自らの信頼を下げてしまい、

この先良いサービスを受けることが出来なくなってしまいます。

決して、単純に業者をおだてて持ち上げましょうという、

安易な教訓ではない事が、お分かりいただけたでしょうか^^

余談ではありますが、

弊社のとあるスタッフは、何かとお店様にお世話になると、

余分にサービスして帰ってきてしまうのが、また困りものです。。苦笑

しかし、その人間らしいやり取りが、

日々の生活に充実感や感謝の心をもたらしていると言っても過言ではありません^^

常に相手へのリスペクト精神を忘れずに過ごしたいものです。

あ、弊社はクライアント様のそういった配慮事には決して甘んじずに、

常に誠心誠意、全力投球で対応させていただいておりますので、悪しからず!


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